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2026-07-21

副乳、手術すべき?原因と解決法

副乳は、脇の下にできる膨らみで、脂肪だけでなく乳腺組織を含むことが多く、ダイエットでは解決しにくい場合があります。この記事では、副乳ができる原因、除去の必要性、そして脂肪吸引や切除術といった治療法について詳しく解説します。

副乳、手術すべき?原因と解決法
副乳、手術すべき?原因と解決法

こんにちは!江南で豊胸手術を行っている形成外科専門医のキム・ジュウォンです😊

もしかして、脇の下にぽっこりとしたお肉が出ていると感じたことはありませんか?

いくらダイエットしても落ちず、ブラジャーを着けるとさらに目立つその部分、今日お話しする「副乳」です。

副乳は、ただの贅肉ではなく乳腺組織が含まれているケースが多いため、ダイエットでは解決できないことが少なくありません。

今日は、副乳がなぜできるのか、必ず除去する必要があるのか、そしてどのような方法で治療できるのか、一つずつお話ししていきます!

副乳ができる理由

副乳は、生まれたときから存在することがあります。私たちが胎児のとき、体のあちこちに乳腺ができますが、通常は出生後に胸の部分だけが残り、他は消滅します。

しかし、まれに脇の下や胸の横に残って副乳として発達するケースがあります。そのため、副乳は突然できるというよりも、すでに存在していることが多いのです。

副乳はホルモン変化によってより顕著になることがあります。特に生理周期中や、妊娠・出産を経験する過程で大きくなったり、痛みを感じたりすることもあります。太ったと思っている方もいますが、これはホルモン変化によって副乳が膨らんだためです。

副乳、必ず除去すべきでしょうか?

実は、副乳は必ずしも除去しなければならないものではありません。

痛みがなく、特に気にならないのであれば、そのままにしておくのも問題ありません。

しかし、美容的な悩みや不快感のために除去を検討することもあります。

一つ目は、外見上の理由で除去を悩む場合です。夏にノースリーブやビキニを着たとき、脇の横がぽっこり出ているのが気になるという方が多くいらっしゃいます。いくら運動しても落ちないので、もどかしい思いをしているそうです。

二つ目は、痛みや不快感がある場合です。生理前に副乳が腫れたり痛んだりすることもあり、稀ではありますが、妊娠後に副乳から母乳が出てきて驚いたという方もいらっしゃいます。ブラジャー着用時に、副乳が圧迫されて生じる痛みで除去を希望するケースもあります。

三つ目は、健康に影響を及ぼすのではないかと心配するケースです。副乳自体が癌になることはほとんどありませんが、乳腺組織を含むため、健康を損なう可能性を排除するために副乳手術を検討することもあります。

副乳をなくす方法

副乳を除去する方法は、大きく分けて二つあります。

脂肪吸引と切除術があり、それぞれに長所と短所があります。

脂肪吸引は、文字通り脂肪だけを除去する方法です。もし副乳のサイズが小さく、脂肪成分が多い場合は、脂肪吸引でも十分に解決できます。傷跡がほとんど残らず、回復も早いので、気軽に選択する方が多いです。しかし、乳腺組織を多く含んでいる場合は、脂肪吸引だけでは完全に除去が難しいこともあります。

切除術は、副乳を切り取る手術です。乳腺組織を持つ副乳であれば、切除術が必要となる場合があります。通常、局所麻酔や睡眠麻酔で行われますが、サイズが大きかったり、深い組織まである場合は全身麻酔が必要となることもあります。切除術を行えば副乳を完全に除去できるため再発の心配はありませんが、傷跡が残る可能性がある点は考慮する必要があります。

副乳除去、どんな人におすすめ?

脇の下がぽっこりしていて、服を着るときに気になる方

ブラジャーを着用するときに副乳が圧迫されて不快な方

生理前後に副乳が腫れて痛むのがつらい方

妊娠・出産後に副乳が大きくなったり、痛みがひどくなる方

健康の心配から、事前に除去したい方

ご自身に本当に必要な手術なのか悩んでいる場合は、専門医に相談することをおすすめします。

単純な脂肪なのか、乳腺組織が含まれた副乳なのかを正確に診断してもらい、ご自身に合った治療法を選択することが最も重要です。

副乳は、思ったよりも多くの方が悩んでいる症状です。単純な脂肪の塊ではなく、乳腺組織が含まれていることが多いため、運動やダイエットでは解決できないからです。

必ずしも除去する必要はありませんが、美容的な理由や不快感のために悩んでいるのであれば、手術を検討することもできます。副乳手術には脂肪吸引と切除術の2つの方法があるので、専門医との相談を通じてご自身の状態に合った選択をすることが最も良いでしょう。

副乳でお悩みの方々のお役に立てれば幸いです。

長文を読んでいただき、ありがとうございます!

形成外科専門医のキム・ジュウォンでした😊

メロン整形外科医院
ソウル特別市江南区テヘラン路115 ソリムビル6階
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よくある質問

副乳はなぜできるのですか?

副乳は、胎児期に体の様々な場所に形成された乳腺が、出生後に胸部を除いて消失せず、脇の下や胸の横に残って発達することが多いです。ホルモンの変化によってより顕著になることがあります。

副乳は必ず除去しなければなりませんか?

いいえ、必ず除去する必要はありません。痛みがなく、特に気にならないのであればそのままにしておいても問題ありませんが、美容的な悩みや痛み、不快感がある場合は除去を検討することができます。

副乳除去手術の方法にはどのようなものがありますか?

副乳除去方法には、大きく分けて脂肪吸引と切除術の2つがあります。脂肪成分が多くて小さい場合は脂肪吸引を、乳腺組織が多く含まれている場合は切除術を検討することができます。

脂肪吸引と切除術の違いは何ですか?

脂肪吸引は脂肪成分が主体の副乳に適しており、傷跡が少なく回復が早いです。一方、切除術は乳腺組織を含む副乳を完全に除去できますが、傷跡が残る可能性があります。

副乳手術後に再発することもありますか?

切除術で副乳を完全に除去した場合は、再発の心配はありません。しかし、乳腺組織が多く含まれる副乳を脂肪吸引だけで除去した場合、完全に除去されずに再発する可能性があります。

副乳除去手術は誰におすすめですか?

脇の膨らみが気になって服を着るのが嫌な方、ブラジャー着用時に不快感がある方、生理前後の痛みがある方、妊娠後に大きくなったり痛む方、健康上の心配から事前に除去したい方におすすめです。

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